- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 保育施設(「建物及び構築物」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2023/06/16 14:01- #2 事業等のリスク
(6) 大規模な災害について
当社グループでは、東京都23区、千葉県内、大阪市内を中心に保育施設及び介護施設を有しております。これらの地域において大規模な災害が発生した場合、施設が地震や津波、火災、台風、洪水などの被害を受け、利用者や従業員、建物などに被害が及ぶ可能性があります。その場合は、設備の損害、保育士や介護士の不足、社会の混乱による保育や介護需要の減退等が発生し、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
(7) 有利子負債への依存について
2023/06/16 14:01- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 3~47年 |
| 機械及び装置 | 5~17年 |
| 工具器具備品 | 3~15年 |
②無形固定資産
定額法によっております。
2023/06/16 14:01- #4 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 52千円 | 8,767千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 745 |
2023/06/16 14:01- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 384,007千円 | 353,874千円 |
| 土地 | 120,198 | 120,198 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2023/06/16 14:01- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- に子会社で供用される保育施設建物への設備投資により増加しております。
※2023/06/16 14:01 - #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県川崎市 | チャイルドケア事業 | 建物及び構築物他 | 21,338 |
| 千葉県鎌ケ谷市 | チャイルドケア事業 | 建物及び構築物他 | 23,228 |
| 東京都墨田区 | テック事業 | 無形固定資産(その他) | 71,508 |
(注)無形固定資産(その他)はソフトウェア等であります。
2.資産のグルーピングの方法
2023/06/16 14:01- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、区分掲記していた有形固定資産の「減価償却累計額」は当事業年度において、財務諸表の明瞭性を高めるため、各資産項目の金額から直接控除して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の財務諸表において、有形固定資産に表示していた「建物」42,451千円、「減価償却累計額」△1,122千円、「構築物」7,918千円、「減価償却累計額」△397千円、「その他」590千円、「減価償却累計額」△228千円は、「建物(純額)」「構築物(純額)」「その他(純額)」として組替えております
前事業年度において区分掲記していた「流動負債」の「未払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
2023/06/16 14:01- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、区分掲記していた「有形固定資産」の「減価償却累計額」は当連結会計年度において、連結財務諸表の明瞭性を高めるため、各資産項目の金額から直接控除して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」6,076,403千円、「減価償却累計額」△809,407千円、「機械及び装置」274,172千円、「減価償却累計額」△64,181千円、「その他」578,753千円、「減価償却累計額」△114,223千円は、「建物及び構築物(純額)」「機械及び装置(純額)」「その他(純額)」として組替えております。
前連結会計年度まで「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めて表示しておりました「リース資産(純額)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しました。なお、前連結会計年度の「リース資産(純額)」は210千円であります。
2023/06/16 14:01- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~34年
構築物 10~15年
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