訂正有価証券報告書-第7期(2021/01/01-2022/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2022年3月31日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(注)無形固定資産(その他)はソフトウェア等であります。
2.資産のグルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてチャイルドケア事業及びライフケア事業については施設ごとにテック事業については会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。上記資産については、収益性の低下が発生しており、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
3.減損損失の計上に至った経緯
チャイルドケア事業における一部の保育施設において収益性の低下が見受けられたため、回収可能価額を零として減損損失を計上しております。また、テック事業について後継システムの開発等に伴い、既存システムについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は既存システム利用が見込まれる期間(1年)に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2022年3月31日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県川崎市 | チャイルドケア事業 | 建物及び構築物他 | 21,338 |
| 千葉県鎌ケ谷市 | チャイルドケア事業 | 建物及び構築物他 | 23,228 |
| 東京都墨田区 | テック事業 | 無形固定資産(その他) | 71,508 |
| 合計 | 116,075 |
(注)無形固定資産(その他)はソフトウェア等であります。
2.資産のグルーピングの方法
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてチャイルドケア事業及びライフケア事業については施設ごとにテック事業については会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。上記資産については、収益性の低下が発生しており、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
3.減損損失の計上に至った経緯
チャイルドケア事業における一部の保育施設において収益性の低下が見受けられたため、回収可能価額を零として減損損失を計上しております。また、テック事業について後継システムの開発等に伴い、既存システムについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は既存システム利用が見込まれる期間(1年)に基づき算定しております。