一家ダイニングプロジェクト(9266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ブライダル事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2018年6月30日
- 2337万
- 2019年6月30日 -81%
- 444万
- 2020年6月30日
- -8022万
- 2021年6月30日
- -7632万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2021/08/13 15:30
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等により、飲食事業における消費マインドの低下や忘年会需要の減少及びブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、各種パーティーなどの宴席需要の減少などが発生しております。その状況下において、当社は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出を受け、営業時間短縮及び臨時休業等の措置を行ったことにより、売上高の著しい減少、重要な営業損失が発生しております。また、新型コロナウイルスの感染拡大の終息時期が不透明な状況にあり、これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そのような状況下において、当社は当該重要事象等を解消するために、各種補助金・助成金の申請、賃料の減免交渉、各種コストについて不急の案件のコスト削減などによる収益改善に加え、取引金融機関との協議を継続して行い、資金の借入を実行することで必要な運転資金を確保し、併せて資本増強の対応策も実施することで財務状況の安定化を図っており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ブライダル事業2021/08/13 15:30
売上高は317,419千円(前年同期比750.9%増)、セグメント損失(営業損失)は76,325千円(前年同期のセグメント損失(営業損失)は80,222千円)となりました。