9266 一家ダイニングプロジェクト

9266
2021/09/28
時価
38億円
PER
-倍
2018年以降
赤字-137.6倍
(2018-2021年)
PBR
22.14倍
2018年以降
2.61-18.28倍
(2018-2021年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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一家ダイニングプロジェクト(9266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 第三四半期

【期間】

個別

2017年12月31日
9833万
2018年12月31日 +59.57%
1億5690万
2019年12月31日 +29.36%
2億297万
2020年12月31日
-5億2132万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
飲食事業セグメントにおいて、2019年12月31日に退店した1店舗について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては28,212千円であります。
当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/12 15:30
#2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等により、飲食事業における消費マインドの低下や忘年会需要の減少及びブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、各種パーティーなどの宴席需要の減少などに加え、緊急事態宣言の発出を受け、営業時間短縮及び臨時休業等の措置を行ったことにより、売上高の減少、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しております。また、新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期が不透明な状況にあり、これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そのような状況下、当社は当該重要事象等を解消するために、飲食事業の不採算店舗の撤退及び業態変更、新型コロナウイルス感染拡大の影響下でも好調に推移している「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」の出店拡大、リモートワーク需要の増大に対応した新業態「Remo Cafe」の開発及び新規出店、ブライダル事業のコロナ禍における様々なニーズに対応した挙式プランやサービスの販売や各種補助金・助成金の申請、賃料の減免交渉、各種コストについて不急の案件のコスト削減などによる収益改善に加え、取引金融機関との協議を継続して行い、資金の借入を実行することで必要な運転資金を確保し、併せて資本増強の対応策も実施することで財務状況の安定化を図ってまいります。
2021/02/12 15:30
#3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
飲食事業セグメントにおいて、退店した4店舗及び退店を決定した2店舗について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては147,477千円であります。
2021/02/12 15:30
#4 店舗臨時休業等による損失に関する注記
舗臨時休業等による損失
新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等を受け、4月初旬から5月後半にかけての約2か月間の店舗の臨時休業、営業時間の短縮を実施いたしました。これにより、飲食事業店舗及び婚礼施設の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)を店舗臨時休業等による損失として、特別損失に計上しております。
2021/02/12 15:30
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
飲食事業
売上高は2,435,495千円(前年同期比44.8%減)、セグメント損失(営業損失)は521,327千円(前年同期のセグメント利益(営業利益)は142,946千円)となりました。2021/02/12 15:30
#6 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大により2020年4月7日に緊急事態宣言が発せられたことを受け、当社は4月初旬より全店舗で営業を自粛しておりましたが、5月中旬より飲食事業の全店舗及びThe Place of Tokyoについて、順次営業を再開しております。営業再開後の売上高は緩やかな回復傾向にあったものの、11月より再度感染が広がりを見せており、繁忙期である年末年始の需要にも影響を及ぼしております。また、2021年1月7日には再度緊急事態宣言が発せられ、これに伴い営業時間及び酒類の提供時間のさらなる短縮要請が出されており、当社業績への影響は続くものと想定しております。
このような状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社の業績に与える影響の仮定については、従来の「2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続する」から、「翌会計年度(2022年3月期)に及ぶ」に変更し、当該仮定をもとに会計上の見積もり(固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等)を行っております。
2021/02/12 15:30
#7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等により、飲食事業における消費マインドの低下や忘年会需要の減少及びブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、各種パーティーなどの宴席需要の減少などに加え、緊急事態宣言の発出を受け、営業時間短縮及び臨時休業等の措置を行ったことにより、売上高の減少、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しております。また、新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期が不透明な状況にあり、これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そのような状況下、当社は当該重要事象等を解消するために、飲食事業の不採算店舗の撤退及び業態変更、新型コロナウイルス感染拡大の影響下でも好調に推移している「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」の出店拡大、リモートワーク需要の増大に対応した新業態「Remo Cafe」の開発及び新規出店、ブライダル事業のコロナ禍における様々なニーズに対応した挙式プランやサービスの販売や各種補助金・助成金の申請、賃料の減免交渉、各種コストについて不急の案件のコスト削減などによる収益改善に加え、取引金融機関との協議を継続して行い、資金の借入を実行することで必要な運転資金を確保し、併せて資本増強の対応策も実施することで財務状況の安定化を図ってまいります。
2021/02/12 15:30

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