9266 一家ダイニングプロジェクト

9266
2021/09/28
時価
38億円
PER
-倍
2018年以降
赤字-137.6倍
(2018-2021年)
PBR
22.14倍
2018年以降
2.61-18.28倍
(2018-2021年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/12/04 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「飲食事業」は、主に当社が企画・業態開発した居酒屋・レストランなどの飲食店の直営店の運営を行っており、「ブライダル事業」は、主に結婚式の企画・施行、ブライダル施設の運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/12/04 15:00
#3 事業等のリスク
(外食市場環境について)
外食産業を取り巻く環境は、近年の景気状況等を背景とした個人消費支出における選別化、食の安全性に対する消費者意識の高まりおよび低価格競争の激化、弁当・惣菜等の中食市場の成長等により、全体的な市場規模は縮小傾向にあるため、外食業界の既存店舗では前年に比べ売上高が減少する傾向にあります。当社では、既存顧客の満足度向上や新たな顧客創造のために、各業態における品質・サービスレベルの向上、新メニュー開発および積極的な会員獲得活動によりリピーターの育成などの施策や、店舗改装等により既存店舗の増収を図ると同時に、直営店舗の関東圏への新規出店を積極的に行ってまいりますが、市場環境の悪化が進む場合には当社の業績に影響を与える可能性があります。
(ブライダル市場環境・婚礼スタイルに対する意識・嗜好の変化について)
2017/12/04 15:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/04 15:00
#5 業績等の概要
このような状況のなか、当社は『あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団』という『グループミッション』のもと、より多くのお客様におもてなしによって感動を提供する為に、首都圏へのこだわりもん一家や博多劇場業態の新規出店やブライダル事業への参入、当社の経営理念を理解し賛同した人材の確保およびサービス力向上に注力して参りました。
この結果、当事業年度における売上高は、5,418,750千円(前事業年度比25.0%増)、営業利益157,421千円(前事業年度比43.0%増)、経常利益154,105千円(前事業年度比49.1%増)、当期純利益は76,164千円(前事業年度比119.4%増)となりました。
② セグメント業績
2017/12/04 15:00
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりでありますが、その主な要因は次のとおりです。
当社は、「あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団」というグループミッションを実現するために、飲食事業においては、既存店はお客様満足度を上げることでリピート率を高めると同時に、新規出店によりブランド力を上げ、より広範囲での認知を図っております。ブライダル事業においては、ロケーションの良さにサービス力等のアップでより付加価値を高める取り組みをしております。こだわりもん一家、屋台屋博多劇場の両業態において、リライトカードや会員シールを利用し、再来店の際に条件に応じて特典が受けられる会員サービスを行っておりましたが、スマートフォンアプリを使った会員システムに切り替え、再来店の際に条件に応じて特典が受けられるサービスはそのままに、リアルタイムでのプッシュ通知によるイベント告知やクーポンの配信などが受けられる会員サービスを開始することで会員獲得の強化を図りました。その他、良好で衛生的な店舗環境の状態作りに努め、サービスの外部チェックによる強化、メニューの改定と単価変更等の取り組みを実施いたしました。また、飲食事業の新規店舗については、前事業年度9店舗に対し、当事業年度は10店舗を開店いたしました。その結果、売上高は5,418,750千円(前事業年度比25.0%増)、売上総利益は3,539,421千円(前事業年度比26.7%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、新規店舗の増加により人件費1,209,317千円(同40.8%増)、地代家賃524,150千円(同15.8%増)などの増加により3,382,000千円(前事業年度比26.0%増)となりました。以上の結果、営業利益は157,421千円(前事業年度比43.0%増)となりました。
2017/12/04 15:00

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