ミダック HD(6564)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 収集運搬の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 7257万
- 2018年9月30日 -25.2%
- 5429万
- 2019年9月30日 -27.36%
- 3943万
- 2020年9月30日 +115.62%
- 8503万
- 2021年9月30日 -18.78%
- 6906万
- 2022年9月30日 -50.56%
- 3414万
- 2023年9月30日 +42.67%
- 4871万
- 2024年9月30日 +483.06%
- 2億8404万
- 2025年9月30日 -26.16%
- 2億974万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称 株式会社フレンドサニタリー2023/11/14 15:30
事業の内容 し尿収集運搬業、一般廃棄物収集運搬業
(2)企業結合を行った主な理由 - #2 経営上の重要な契約等
- 当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。2023/11/14 15:30
株式会社フレンドサニタリーは、一般廃棄物の収集運搬を主体として、三重県津市よりし尿の処理を委託される一般廃棄物収集運搬業者であります。一般廃棄物の収集運搬は、国民生活を維持し経済を支える社会インフラであり、公衆衛生の観点からも日常に不可欠な事業であります。
当社グループは、創業から一般廃棄物の収集運搬事業を手掛けているほか、自治体が認可を買い上げるまでの約18年間、し尿の収集運搬事業を強みとして事業を展開していた過去もあり、株式会社フレンドサニタリーとは高い親和性を有しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 収集運搬事業
産業廃棄物においては、豪雨等の突発的な案件にも対応するなどして受託量の増加に努めましたが、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことや大口案件の減少等もあり、受託量は前期よりも減少しました。一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあるほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は前期よりも増加しました。以上の結果、売上高は373百万円(同5.9%増)となり、セグメント利益は48百万円(同42.7%増)となりました。2023/11/14 15:30