グローバル・リンク・マネジメント(3486)の売上高 - 不動産ソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年6月30日
- 108億5291万
- 2019年6月30日 -29.44%
- 76億5733万
- 2020年6月30日 +13.71%
- 87億705万
個別
- 2021年6月30日
- 139億6693万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)2023/08/10 15:44
当社グループは、不動産ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:44
(注)1.「(セグメント情報等) セグメント情報 Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (報告セグメントの変更等 に関する事項)」に記載した変更後の単一セグメントに基づき作成したものを開示しております。前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) その他の収益(注)2 14,205,916 19,835,011 外部顧客への売上高 17,120,207 23,667,009
2.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/08/10 15:44
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「不動産ソリューション事業」及び「プロパティマネジメント事業」の2区分から、「不動産ソリューション事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、販売・賃貸管理を一体として意思決定・業績評価を行うことを目的として行われた組織変更に伴うものであり、報告セグメントを単一セグメントとして開示することが、当社グループの事業実態及び意思決定プロセスをより適切に反映するものと判断したことによるものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する不動産業界におきましては、世界的な原材料高による建築コストの高騰や優良用地不足による用地価格の高騰などの懸念はありますが、日本の低金利と円安を背景に国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は高まっていくことが予想されます。2023/08/10 15:44
このような経済状況のもと、当社グループは、レジデンス(マンション)商品の開発・販売を中心として事業展開をしてまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、成長戦略に掲げているレジデンスの1棟バルク販売「まとめて販売」の推進により高付加価値化が実現した物件の引き渡しが計画通りに進み、1棟及び区分販売にて計596戸販売いたしました。今期より部署を新設し本格的に取り組んでいる非レジデンス領域の用地仕入事業において、1件(東京都渋谷区)売却を完了しました。レジデンス販売における高付加価値化及び非レジデンス販売実現により、売上総利益率は大幅に改善しました。また、販売の効率化により販売費及び一般管理費を抑制することで営業利益以下についても、第2四半期連結累計期間として過去最高水準を実現しました。物件の仕入れ、環境配慮型物件の開発についても順調に進捗し、当第2四半期連結累計期間において、環境認証を取得した2物件が竣工し、2022年中期経営計画にて掲げた2024年12月期における売上高500億円、経常利益50億円の達成に向けて計画通り進捗しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間は売上高23,667,009千円(前年同四半期比38.2%増)、営業利益2,973,524千円(同125.5%増)、経常利益2,842,238千円(同151.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,785,861千円(同148.5%増)となりました。