グローバル・リンク・マネジメント(3486)の売上高 - 不動産ソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年9月30日
- 145億726万
- 2018年9月30日 +10.16%
- 159億8051万
- 2019年9月30日 +7.39%
- 171億6198万
- 2020年9月30日 +1.75%
- 174億6160万
個別
- 2021年9月30日
- 184億7064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)2023/11/14 15:07
当社グループは、不動産ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:07
(注)1.「(セグメント情報等) セグメント情報 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (報告セグメントの変更等 に関する事項)」に記載した変更後の単一セグメントに基づき作成したものを開示しております。前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) その他の収益(注)2 22,614,006 24,387,521 外部顧客への売上高 26,630,452 28,959,616
2.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/11/14 15:07
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「不動産ソリューション事業」及び「プロパティマネジメント事業」の2区分から、「不動産ソリューション事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、販売・賃貸管理を一体として意思決定・業績評価を行うことを目的として行われた組織変更に伴うものであり、報告セグメントを単一セグメントとして開示することが、当社グループの事業実態及び意思決定プロセスをより適切に反映するものと判断したことによるものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する不動産業界におきましては、世界的な原材料高による建築コストの高騰や優良用地不足による用地価格の高騰などの懸念はありますが、日本の低金利と円安を背景に国内及び海外投資家による、国内不動産への旺盛な購入意欲は引き続き高い水準で推移しております。2023/11/14 15:07
このような経済状況のもと、当社グループは、レジデンス(マンション)商品の開発・販売を中心として事業展開をしてまいりました。当第3四半期連結累計期間において、成長戦略に掲げているレジデンスの1棟バルク販売「まとめて販売」の推進により高付加価値化が実現した物件の引き渡しが進み、1棟及び区分販売にて計728戸を販売いたしました。2023年販売予定の物件竣工状況等を再検討した結果、第2四半期決算開示時点の計画より販売戸数は減少する見込みですが、高付加価値化と販売効率化による利益率改善及び非レジデンス領域である用地仕入事業の進捗状況から、期初計画した売上高及び営業利益以下全ての段階利益予想を、いずれも上回る見込みとなりました。環境配慮型建築物件を含む物件仕入れについても順調に進捗し、2022年中期経営計画にて掲げた2024年12月期における売上高500億円、経常利益50億円の達成に向けても引き続き順調な進捗状況であります。
この結果、当第3四半期連結累計期間は売上高28,959,616千円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益3,435,564千円(同42.4%増)、経常利益3,247,606千円(同57.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,061,229千円(同59.4%増)となりました。