3486 グローバル・リンク・マネジメント

3486
2026/06/25
時価
289億円
PER 予
5.6倍
2017年以降
2.87-27.65倍
(2017-2025年)
PBR
1.94倍
2017年以降
0.76-6.9倍
(2017-2025年)
配当 予
5.54%
ROE 予
34.57%
ROA 予
7.97%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)--16,069,51617,167,041
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)--1,457,6051,090,690
(注)1.当社は、平成29年12月13日付で東京証券取引所マザーズに上場しましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出していませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けています。
2018/03/29 13:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社が、不動産販売に係る様々なチャンネルサービスを提供する「不動産ソリューション事業」、株式会社グローバル・リンク・パートナーズが不動産経営に関する様々な業務をオーナーに代わって行う「プロパティマネジメント事業」を行っており、この2つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法です。
2018/03/29 13:28
#3 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりです。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高△51,479千円は、セグメント間取引消去△51,479千円です。
(2) セグメント資産の調整額△42,856千円は、セグメント間取引消去△42,856千円です。
2018/03/29 13:28
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ケネディクス不動産投資顧問株式会社7,503,084不動産ソリューション事業
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#5 事業等のリスク
⑦引渡し時期による業績変動について
当社グループの主力事業である不動産ソリューション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社グループの業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。また、天災その他予想し得ない事態による建築工期の遅延等、不測の事態が発生し、引渡しの遅延が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧在庫に関するリスク
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#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。2018/03/29 13:28
#7 業績等の概要
このような環境のなか、当連結会計年度は、既存事業の拡大に向けた取り組みとして、IT活用戦略を推進しました。具体的には、リスティング広告等を用いたデジタルマーケティングにより、当社提供ウェブサイト「0からはじめる安心相続」、「from REI」、「0からはじめる不動産投資」へ土地所有者・投資家を集客し、マンション投資情報を提供することで、土地仕入、マンション販売の生産性向上を実現しました。その他にも、テレビ番組「元手0円!あなたの土地を最大収益化」を制作、12月よりBS12トゥエルビで放送し、視聴した土地所有者から42件の問い合わせがあり、その後も増加傾向にあります。
当社グループの当連結会計年度の売上高は、販売が好調に推移したことから17,167,041千円(前年同期比47.9%増)となりました。売上原価は、仕入環境の悪化、建築費用の高騰等により13,999,220千円(同50.3%増)となり、売上総利益は3,167,821千円(同38.4%増)、売上総利益率は18.5%(前年度は19.7%)となりました。販売費及び一般管理費は、営業販促費及び従業員増に伴う人件費の増加により、2,058,924千円(前年同期比21.6%増)と前年度比では増加しましたが、営業効率の向上により、販管費率は12.0%(前年度は14.6%)と前年度から低下しました。この結果、営業利益は1,108,897千円(前年同期比86.0%増)、営業利益率は6.5%(前年度は5.1%)と改善しました。営業外損益については、保険解約返戻金65,132千円を営業外収益に計上しました。この結果、経常利益は1,092,023千円(前年同期比106.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益696,970千円(同112.0%増)となりました。
<セグメント情報>セグメントごとの業績(売上高は外部顧客への売上高)は次のとおりです。
2018/03/29 13:28
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。なお、経営成績の分析については、下記のとおりです。
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度の売上高は17,167,041千円となり、前連結会計年度に比べて5,561,721千円増加しました。
2018/03/29 13:28
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日)
営業取引による取引高
売上高64,758千円29,085千円
販売費及び一般管理費18,67622,393
2018/03/29 13:28

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