- #1 事業等のリスク
(単位:千円)
| 上半期 | 下半期 | 合計 |
| 2020年3月期 | 売上高 | 1,158,178 | 1,645,731 | 2,803,909 |
| 営業利益 | △63,946 | 245,126 | 181,180 |
| 2021年3月期 | 売上高 | 1,512,346 | 1,618,300 | 3,130,647 |
| 営業利益 | 122,916 | 233,078 | 355,995 |
| 2022年3月期 | 売上高 | 1,494,598 | 1,579,079 | 3,073,678 |
| 営業利益 | 149,177 | 162,298 | 311,475 |
(注)1.上記の数値については、提出会社の決算数値を記載しております。
2.上記の上半期及び下半期に係る数値については、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けておりません。
2022/06/24 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は1,613千円減少し、製品は208千円増加し、原材料及び貯蔵品は607千円増加し、繰越利益剰余金は797千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は1,613千円減少し、売上原価は816千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ797千円減少しております。
なお、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2022/06/24 15:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形及び売掛金は1,613千円減少し、製品は208千円増加し、原材料及び貯蔵品は607千円増加し、利益剰余金は797千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,613千円減少し、売上原価は816千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ797千円減少しております。
なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2022/06/24 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標は、連結営業利益率15%以上、自己資本当期純利益率(ROE)15%以上としております。当社グループの製品である画像処理検査装置は、国内外の5G関連スマートフォン向けコネクタ及び自動車コネクタやMEMS等の電子部品の画像検査設備への売上構成比が高い傾向にありますが、そのコネクタ・電子部品の画像検査用途も、多様化とともにニーズも国内外問わず増加していくと予想しています。また、他分野においての新規顧客の開拓にも注力しており、安定的な利益率の確保を目指して参ります。また、株主価値の最大化のため、強固な財務体質の維持に注力して参ります。目標とする経営指標の実績推移は以下のとおりとなります。
2022/06/24 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
連結売上高は3,979,542千円(前年同期比5.8%増)、売上総利益は2,345,027千円(同6.7%増)、営業利益は674,297千円(同3.4%増)、経常利益は691,039千円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は463,982千円(同7.6%増)となりました。
なお、当社グループは、画像処理検査装置事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/06/24 15:00