有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社は営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったことから減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、上記の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループの資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位を基礎としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値の測定に用いられる将来キャッシュ・フローは将来の事業計画を基礎とし、その主要な仮定は受注予測ですが、最近の業績動向を踏まえ将来の不確実性を考慮して見積りを行っております。
なお、上記の資産における主要な資産の経済的残存耐用年数の期間内において得られる将来キャッシュ・フローに基づく回収可能価額がマイナスとなったため、使用価値を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所(会社名) | 用途 | 種類 |
| 東京都港区他 (ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社) | 事業用資産 | 建物及び構築物 その他(有形固定資産) ソフトウエア その他(無形固定資産) |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社は営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったことから減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、上記の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 32,852 |
| その他(有形固定資産) | 53,152 |
| ソフトウエア | 3,818 |
| その他(無形固定資産) | 16,447 |
| 計 | 106,270 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループの資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位を基礎としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値の測定に用いられる将来キャッシュ・フローは将来の事業計画を基礎とし、その主要な仮定は受注予測ですが、最近の業績動向を踏まえ将来の不確実性を考慮して見積りを行っております。
なお、上記の資産における主要な資産の経済的残存耐用年数の期間内において得られる将来キャッシュ・フローに基づく回収可能価額がマイナスとなったため、使用価値を零として評価しております。