- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
配分していない全社共通費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。
2022/08/12 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 15:00
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2021年2月26日(みなし取得日 2021年3月31日)に行われた株式会社メディパスとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連資産に1,120百万円、繰延税金負債に387百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,080百万円は、732百万円減少し、348百万円となっております。
これらの結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として無形固定資産の償却額が33百万円増加し、のれん償却費が47百万円、法人税等が11百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)が8百万円減少したことにより、販売費及び一般管理費が13百万円減少し、営業利益及び経常利益、並びに税金等調整前四半期純利益がそれぞれ13百万円増加し、四半期純利益が25百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が33百万円増加しております。
2022/08/12 15:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は354百万円、売上原価は373百万円減少し、法人税等は10百万円増加したことで、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は301百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」、「返金引当金」はそれぞれ「契約負債」、「返金負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/12 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度において見られた人材採用システム「ジョブメドレー」におけるCOVID-19のワクチン接種による入職時期の遅延等の影響が限定的となったことに加え、利便性の向上に向けたサービスサイトの機能改善を継続的に実施し、人材プラットフォーム事業全体の顧客事業所数は前連結会計年度末比7.1%増の27.3万件となりました。「ジョブメドレー」における応募数は引き続き増加しており、掲載求人数についても前連結会計年度末比5.0%増の26.6万件となりました。
以上の結果、セグメント売上高は5,328百万円(前年同四半期はセグメント売上高4,143百万円)、全社共通費用配賦前のセグメント利益(営業利益)は2,595百万円(前年同四半期は全社共通費用配賦前のセグメント利益(営業利益)1,982百万円)となりました。
②医療プラットフォーム事業
2022/08/12 15:00