このような経営環境のもと、当社グループは、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社として、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。プロフェッショナルサービス事業では、働き方改革やRPA導入等の先進テーマについて、テクノロジーを活用した支援実績の蓄積を進めるとともに、外部企業との連携も強化し、顧客ニーズを踏まえたサービス提供を進め、プラットフォーム事業では、「アサインナビ」のリニューアルを行うなど、安定的な事業基盤構築に向けた投資を継続しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高860,401千円(前年同期比11.3%増)、営業利益116,013千円(前年同期比52.0%増)、経常利益115,847千円(前年同期比51.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益76,475千円(前年同期比47.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2019/05/15 10:01