営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 54億2594万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年6月30日)におけるわが国経済は、個人消費や設備投資等を中心に緩やかな上昇傾向にあります。世界経済は全体として堅調に推移しているものの、米中貿易摩擦の問題や各国の政策動向で不透明な状況も生じております。2018/08/09 15:01
このような状況ではありますが、光学薄膜装置関連では、世界市場全体として旺盛な需要が続いており、北米・東アジアで活発な設備投資が継続しております。スマートフォン向け成膜装置では、生体認証・筐体バックガラス加飾膜等の成膜ニーズが生じており、一眼レフカメラ・監視カメラ等向け成膜装置の販売も好調に推移いたしました。また、IoT関連の自動車に搭載するカメラやセンサ等の自動車関連向け成膜装置や指紋・顔等を認識する生体認証向け成膜装置も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は21,811百万円、営業利益は5,425百万円、経常利益は5,719百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,972百万円となりました。
(2)財政状態の分析