- #1 事業等のリスク
災害・感染症に関するリスク
当社グループでは、地震、台風等の自然災害及びウイルス等の感染症の流行による操業停止をせざるを得ない様な事態の発生に備え、リスク分散を実施し従業員の安全確保、災害及び感染症の未然防止、早期復旧、取引先との連携等を実施しております。しかしながら、予想を超える規模の被災により建物や設備の倒壊・破損や感染症などによる生産の中断等が生じた場合、顧客への製品供給が遅れること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2020年年初に始まった新型コロナウイルス感染拡大への対応については、毎月取締役会、経営会議で、感染状況、入出国規制の把握や対策等についての議論をし、感染拡大状況に応じて感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や時差出勤・在宅勤務等の効率的な事業運営をこれまで実施してきております。しかし、さらに感染が拡大した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの事業運営、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/28 15:02- #2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~38年
機械装置及び運搬具 4~13年
2023/03/28 15:02- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 53,508千円 | 1,727千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 5,088 | - |
2023/03/28 15:02- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
建物 鶴ヶ島市・研究開発用施設 1,262,737千円
土地 鶴ヶ島市・研究開発用施設 2,547,112千円
2023/03/28 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産は、17,514百万円と前連結会計年度末と比べ5,985百万円の増加となりました。増加した要因は、土地
や建物及び構築物が増加したことなどによるものです。
(負債)
2023/03/28 15:02- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、建物並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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