営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 70億2527万
- 2022年12月31日 +6.03%
- 74億4895万
個別
- 2021年12月31日
- 39億3456万
- 2022年12月31日 -13.78%
- 33億9218万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/28 15:02
この結果、当事業年度の売上高は880,511千円増加し、売上原価は876,162千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,348千円増加しており、繰越利益剰余金の当期首残高は39,736千円減少しております。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示してい - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 分野別売上高では、中国での都市封鎖影響があったものの、スマートフォンカメラモジュール、自動車、AR/VR、光通信向け装置販売が好調であったことにより、前年同期比で増収となりました。2023/03/28 15:02
利益面では、利益率の高い新型ALD成膜装置の売上高が著増し、収益の柱の一つに成長するとともに、利益面で大きく貢献しました。また、部品価格や物流コスト上昇等の影響はあったものの、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。
円安による為替差益計上や持分法適用会社の出資金売却益計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で増益となりました。