- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度は利益を計上することができましたが、当第3四半期累計期間に4,771千円の営業損失を計上し、収益性改善の途上にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。また、財務基盤は安定していることに加え、金融機関との当座貸越契約の未実行残高を200,000千円確保しており、十分な運転資金を確保できているものと判断しております。
2024/02/14 15:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、『らくらく連絡網』の2023年12月末時点の会員数は701万人(前年同期比0.2%増)、アプリ会員数は304万人(前年同期比7.9%増)、有効団体数は39万団体(前年同期比0.09%減)、『らくらくアルバイト』の2023年12月末時点の会員数は200万人(前年同期比3.7%増)、『ジョブオレ』の2023年12月末時点の求人原稿数は565千件(前年同期比55.4%増)となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,827,274千円(前年同四半期比33.0%増)、営業損失は4,771千円(前年同四半期は14,177千円の営業損失)、経常損失は6,201千円(前年同四半期は15,109千円の経常損失)、四半期純損失は12,719千円(前年同四半期は32,552千円の四半期純損失)となりました。
また、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2024/02/14 15:45- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度は利益を計上することができましたが、当第3四半期累計期間に4,771千円の営業損失を計上し、収益性改善の途上にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。また、財務基盤は安定していることに加え、金融機関との当座貸越契約の未実行残高を200,000千円確保しており、十分な運転資金を確保できているものと判断しております。
2024/02/14 15:45