- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1) 当該新株予約権の所有者は、新株予約権の権利を行使する時においても、当社又は当社の子会社の役員又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由により新株予約権を取得した場合はこの限りではない。
(2) 当該新株予約権の所有者は、2025年3月期に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書。以下同じ。)に記載された営業利益が、300百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や決算期の変更または当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該変更または企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(3) 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。
2022/08/12 15:35- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第1四半期累計期間に6,478千円の営業損失を計上し、前事業年度から継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。また、財務基盤は安定していることに加え、金融機関との当座貸越契約の未実行残高を200,000千円確保しており、十分な運転資金を確保できているものと判断しております。
2022/08/12 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、『らくらく連絡網』の2022年6月末時点の会員数は699万人(前年同期比0.1%増)、アプリ会員数は275万人(前年同期比10.2%増)、有効団体数は39万団体(前年同期比0.1%減)、『らくらくアルバイト』の2022年6月末時点の会員数は190万人(前年同期比4.2%増)、『ジョブオレ』の2022年6月末時点の求人原稿数は368千件(前年同期比262.2%増)となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は675,592千円(前年同四半期比60.9%増)、営業損失は6,478千円(前年同四半期は29,548千円の営業損失)、経常損失は7,909千円(前年同四半期は29,521千円の経常損失)、四半期純損失は24,016千円(前年同四半期は30,093千円の四半期純損失)となりました。
また、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2022/08/12 15:35- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第1四半期累計期間に6,478千円の営業損失を計上し、前事業年度から継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。また、財務基盤は安定していることに加え、金融機関との当座貸越契約の未実行残高を200,000千円確保しており、十分な運転資金を確保できているものと判断しております。
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