ソフトウエア
個別
- 2023年3月31日
- 1億1497万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2023/06/23 11:39
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 60,962 94,617
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1. 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/23 11:39
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。のれん 休日いぬ部事業譲受 85,507 千円 旅行事業譲受 64,191 千円 ソフトウエア 開発完了に伴うソフトウエア仮勘定からの振替 94,617 千円 旅行事業譲受による 18,942 千円
- #3 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/06/23 11:39
当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。場所 用途 種類 金額 本社(東京都港区) 事業用資産(HRテクノロジー事業) ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 99,645千円 共用資産 工具、器具及び備品 1,749千円
前事業年度において、HRテクノロジー事業に含まれる『HR ads Platform』サービス及び共用資産である本社資産を含む全社単位について、2021年3月期より継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別し、事業計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、零と評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/23 11:39
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて697,565千円(92.8%)増加し、1,449,262千円となりました。これは主として、売掛金が292,097千円増加、のれんが144,354千円増加、ソフトウエアが114,978千円増加したことによるものであります。
(負債) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2023/06/23 11:39
定額法を採用しております。なお、ソフトウエア(自社利用)は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。