有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
※3 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。
前事業年度において、HRテクノロジー事業に含まれる『HR ads Platform』サービス及び共用資産である本社資産を含む全社単位について、2021年3月期より継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別し、事業計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、零と評価しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 本社(東京都港区) | 事業用資産 (HRテクノロジー事業) | ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 | 99,645千円 |
| 共用資産 | 工具、器具及び備品 | 1,749千円 | |
| 合計 | 101,394千円 | ||
当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。
前事業年度において、HRテクノロジー事業に含まれる『HR ads Platform』サービス及び共用資産である本社資産を含む全社単位について、2021年3月期より継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別し、事業計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、零と評価しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。