営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- -412万
- 2024年9月30日 -999.99%
- -1億356万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。2024/11/14 15:31
当中間会計期間において、コミュニケーションデータ事業に含まれる『らくらく連絡網』サービス、旅行事業に含まれる『ポケカル』サービスについては当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、ペット事業に含まれる『休日いぬ部』・『perrole』サービスについては前事業年度より継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別し、事業計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、零と評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、『らくらく連絡網』の2024年9月末時点の会員数は702万人(前年同期比0.3%増)、アプリ会員数は324万人(前年同期比7.8%増)、有効団体数は38万団体(前年同期比0.1%減)、『ジョブオレ』の2024年9月末時点の求人原稿数は742千件(前年同期比36.9%増)となっております。2024/11/14 15:31
以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,590,815千円(前年同期比16.2%減)、営業損失は103,566千円(前年同期は4,121千円の営業損失)、経常損失は104,947千円(前年同期は6,342千円の経常損失)、中間純損失は572,755千円(前年同期は12,287千円の中間純損失)となりました。
また、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。