このような状況下において、当社は、「企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応した脳の記憶補助装置」と定義する中堅・中小企業向けSFA/CRMクラウドサービスの製品強化に注力し、顧客ニーズに即したスマートフォン用名刺スキャンアプリ等の新機能をリリースしてまいりました。また、クラウドサービス拡販に向け、機能強化のPR、展示会・セミナーの開催、及び全国の中堅・中小企業への対応、代理店販売から直販体制への移行による提案力、サポート力の向上に向けた販売体制強化を図り、クラウドサービス導入社数の拡大に注力してまいりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は790,671千円(前事業年度比34.3%増)、営業利益は155,311千円(前事業年度は営業損失10,085千円)、経常利益は150,954千円(前事業年度は経常損失14,362千円)、当期純利益は147,693千円(前事業年度は当期純損失101,231千円)となりました。
なお、当社は法人向けクラウドサービス/ソリューション事業の単一セグメントであるため、主なサービス別について以下に記載しております。
2017/12/26 16:00