有価証券報告書-第16期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/22 14:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
117項目
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「DX事業」及び「BPO事業」の2つを報告セグメントとしております。
「DX事業」は、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けマルチテナント型クラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援SaaSの開発・販売及び顧客企業のカスタマーサクセスへ導く導入支援サービスを提供することで、中堅・中小企業のDXを支援する事業を展開しております。
「BPO事業」は、主に企業のマーケティング課題・システム課題を解決支援するWEBマーケティング支援、各種システムの受託開発・保守及び顧客企業へのシステムエンジニアリング(IT人材リソース)を提供するビジネスプロセスアウトソーシング事業を展開しております。
(2) 報告セグメントの収益及び業績に関する情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
DX事業BPO事業合計調整額連結財務諸表
計上額
売上収益
外部顧客からの売上収益981,3561,541,3672,522,724-2,522,724
セグメント間の売上収益4,896117,943122,839△122,839-
合計986,2521,659,3112,645,564△122,8392,522,724
セグメント損益(△は損失)50,942214,379265,321△383,780△118,458
金融収益7
金融費用10,398
税引前利益(△は損失)△128,848
セグメント資産1,774,333581,7422,356,070933,9733,290,050
(その他の損益項目)
減価償却費及び償却費131,600-131,600104,779236,379
減損損失9,684-9,684-9,684

(注) 1.セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。
3.セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
5. 減損損失の主な内訳は、注記「26.非金融資産の減損」に記載されております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
DX事業BPO事業合計調整額連結財務諸表
計上額
売上収益
外部顧客からの売上収益1,461,4661,773,3293,234,795-3,234,795
セグメント間の売上収益12,06496,877108,942△108,942-
合計1,473,5311,870,2063,343,737△108,9423,234,795
セグメント利益246,379220,619466,999△344,022122,976
金融収益8
金融費用14,481
税引前利益(△は損失)108,503
セグメント資産1,956,972611,0112,567,983863,2123,431,196
(その他の損益項目)
減価償却費及び償却費137,0547,255144,310169,208313,518
減損損失1,562-1,562-1,562

(注) 1.セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。
3.セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
5. 減損損失の主な内訳は、注記「26.非金融資産の減損」に記載されております。
6. 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による遡及修正後のものを記載しています。
(4) 商品及びサービスに関する情報
商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
(5) 地域別に関する情報
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(6) 主要な顧客に関する情報
a.前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上収益関連するセグメント名
KDDI株式会社153,363DXセグメント

b.当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上収益関連するセグメント名
KDDI株式会社200,518DXセグメント

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。