営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億2996万
- 2017年3月31日 +98.22%
- 2億5761万
- 2017年9月30日 -4.62%
- 2億4571万
個別
- 2016年3月31日
- 1億2945万
- 2017年3月31日 +204.17%
- 3億9375万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2017/12/07 15:00
(注)1. 売上高には消費税等は含まれておりません。第7期連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 第1四半期連結会計期間 第2四半期連結会計期間 第3四半期連結会計期間 第4四半期連結会計期間 売上高 2,446,399 2,647,345 3,168,689 3,468,466 営業利益又は営業損失(△) 28,411 △13,799 124,602 118,396
2. 上記の四半期連結会計期間の数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく四半期レビ - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、アド・プラットフォーム事業においては、売上高10,841,397千円となりました。4月にGoogle社より「Google Certified Publishing Partner」の公式認定を受けサービスラインナップを拡充したほか、8月にはトレンダーズ株式会社とスマートフォンに特化したニュース配信サービス「mitayo.」を共同開発・提供開始、10月にはソフトバンク株式会社が提供する「SoftBank Ads Platform」上でSSPサービス等のOEM提供を開始するなど、事業連携や新規サービスの開発提供に取り組んでまいりました。また、7月には新規事業としてマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN(マジン)」を立ち上げ、事業領域の拡大を図りました。2017/12/07 15:00
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,730,899千円(前年同期比59.2%増)、売上総利益は1,758,826千円(同52.5%増)、営業利益は257,610千円(同98.2%増)、経常利益は194,590千円(同82.7%増)、特別損失に減損損失46,664千円及び投資有価証券評価損59,850千円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は14,754千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益52,323千円)となりました。
なお、当社グループはアドテクノロジー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は、63,676千円(前連結会計年度比160.8%増)となりました。主な要因は、為替差損及び貸倒引当金繰入額であります。2017/12/07 15:00
以上の結果、営業利益は257,610千円(前連結会計年度比98.2%増)、経常利益は194,590千円(同82.7%増)となりました。
特別損失に減損損失46,664千円及び投資有価証券評価損59,850千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は14,754千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益52,323千円)となりました。