営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 6億1600万
- 2019年3月31日 -34.09%
- 4億600万
個別
- 2018年3月31日
- 6億1300万
- 2019年3月31日 -35.07%
- 3億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、販売面においては、前連結会計年度から引き続き、顧客情報の蓄積によるリフォーム中契約の促進や不動産仲介会社との協力体制を構築する等の生産性を高めるための取組みを行ってまいりました。2019/06/25 15:00
利益面においては、仕入前に当社営業担当、リフォーム協力会社及び白蟻調査会社を交えた三者立会い調査でリスクを低減する仕入時の取組みやリフォーム中契約を推進し、初回売出価格で販売されることで値引きによる利益減少を抑える販売時の取組みを行い、1物件当たりの利益を向上させる施策を継続的に行ってまいりました。なお、販売費及び一般管理費には今後の安定成長のための人材投資として支給した決算特別賞与209百万円が計上されており、営業外費用には既存契約より良い条件でリファイナンスを行うことで5年間の長期安定資金が確保され、その一時費用として137百万円が計上されております。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。