仕掛販売用不動産
連結
- 2019年3月31日
- 111億6400万
- 2019年9月30日 +26.59%
- 141億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、地方都市及び地方都市郊外の中低所得者層を主な顧客層として「新築」「中古」「賃貸」に代わる「第四の選択肢」を提供することを目指し、商品化が難しい築古の戸建物件をリフォームして、物件に価値を足して販売しております。2019/11/14 15:00
このような状況の中、販売面においては、消費税増税前の9月中に引渡しを希望されるお客様が集中し、9月に引渡しが大幅に前倒された結果、売上高が伸長いたしました。なお、当第2四半期連結会計期間末の販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、当初計画を上回り販売した件数相当の在庫が不足している状態になっております。
利益面においては、仕入前の三者立会い調査でリスクを低減する取組みやリフォーム中契約の促進及び値引きを抑える等の販売時の取組みを継続的に行いましたが、長期在庫の販売の促進により売上総利益率は低下いたしました。一方、販売費及び一般管理費については引き続きコスト意識を高く持ち運営したことや上述の引渡し件数の前倒しにより営業利益率は伸長いたしました。