仕掛販売用不動産
連結
- 2019年3月31日
- 111億6400万
- 2019年12月31日 +17.46%
- 131億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、地方都市及び地方都市郊外の中低所得者層を主な顧客層として「新築」「中古」「賃貸」に代わる「第四の選択肢」を提供することを目指し、商品化が難しい築古の戸建物件をリフォームして、物件に価値を足して販売しております。2020/02/13 15:00
販売面においては、当第3四半期連結会計期間では、消費税増税前の9月に引渡しが前倒されたことによる反動や消費者マインドの減退、台風19号及び21号の発生により物件の案内や販売会の中止が相次ぎ販売活動が鈍化し、販売件数は大幅に減少いたしました。しかしながら、上半期の業績が良好であったこともあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比8.8%の成長となりました。なお、販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、商戦期である2月、3月に向けて確保されている状態となっております。
利益面においては、長期在庫の販売の促進により前年同四半期と比較して売上総利益率は0.6ポイント低下いたしましたが、販売費及び一般管理費については、引き続きコスト意識を高く持ち運営をおこないました。