売上高
連結
- 2020年9月30日
- 492億6100万
- 2021年9月30日 +0.6%
- 495億5900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 15:00
(注)1.上記は、総務省で定める地域区分の三大都市圏、都道府県毎に集計を行っております。(単位:百万円) その他の収益(注)4 - - 31 31 外部顧客への売上高 49,280 49,280 279 49,559
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれてない事業セグメントであり、賃貸事業、仲介事業及び保険代理店事業等の不動産関連事業を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは、中低所得者層を主な顧客層として「新築」「中古」「賃貸」に代わる「第四の選択肢」を提供することを目指し、商品化が難しい築古の戸建物件を取扱い、そのままでは住むことが出来ない状態の物件にリフォームで価値を足して販売しております。2021/11/12 15:00
販売面においては、現在、賃貸住宅にお住まいのファミリー層を中心に「低価格で高品質の住宅に住みたい」「在宅時間の増加により住環境を改善したい」というニーズは底堅く、販売環境は堅調に推移いたしました。当社グループにおいては、販売契約は順調に推移したものの、リフォーム完成済みで契約後すぐに引渡し出来る物件が少なく販売件数は前年同期比で減少いたしました。一方、お客様からの販売中の物件への引き合いは多く値引きや値下げが抑制され、販売単価が上昇し売上高は前年同期比で増加しております。
仕入面においては、買取査定のために不動産業者が住宅内に入り接触することを避けたいという売主が売却に消極的になる心理に改善が見られ、かつ、物件の仕入活動に注力した結果、仕入件数は前年同期比で増加しており、販売用不動産及び仕掛販売用不動産は前連結会計年度末から増加いたしました。