売上高
連結
- 2020年12月31日
- 754億7000万
- 2021年12月31日 +0.96%
- 761億9200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/10 15:00
(注)1.上記は、総務省で定める地域区分の三大都市圏、都道府県毎に集計を行っております。(単位:百万円) その他の収益(注)4 - - 46 46 外部顧客への売上高 75,788 75,788 404 76,192
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、賃貸事業、仲介事業及び保険代理店事業等の不動産関連事業を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、中低所得者層を主な顧客層として「新築」「中古」「賃貸」に代わる「第四の選択肢」を提供することを目指し、商品化が難しい築古の戸建物件を取扱い、そのままでは住むことが出来ない状態の物件にリフォームで価値を足して販売しております。2022/02/10 15:00
販売面においては、賃貸住宅にお住まいのファミリー層を中心に「低価格で高品質の住宅に住みたい」「在宅時間の増加により住環境を改善したい」というニーズは底堅く、お客様からの問い合わせ数も前年同期比で増加しております。当社グループにおいては、仕入直後の物件やリフォーム中の物件が多く、契約してすぐに引渡し出来る物件が少ない状況であったことから販売件数は前年同期比で減少しております。一方、お客様からの物件への引き合いは多く、商談時の値引きや価格の見直しによる値下げが抑制され、販売単価が上昇し売上高は前年同期比で増加しております。
仕入面においては、買取査定時に第三者と接触することを避けようとしていた売主の心理に改善傾向が見られ、引き続き、当社グループにおいても仕入活動に注力した結果、仕入件数は前年同期比で増加しており、販売用不動産及び仕掛販売用不動産は前連結会計年度末から増加いたしました。