営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 90億2600万
- 2021年12月31日 +18.16%
- 106億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、リフォーム中契約の増加や上述の値引きや値下げの抑制により、売上総利益率は前年同四半期比2.3ポイント向上いたしました。販売費及び一般管理費は、営業人員の増員及び成果連動報酬の増加により人件費が増加、また、仕入拡大を目的としたWEB広告を中心に行い広告宣伝費が増加しております。これらは今後の安定成長に向けた施策によるものであります。費用については、継続的にコスト意識を高く持ち運営を行っております。2022/02/10 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、販売件数は4,646件(前年同四半期比2.5%減)、売上高は76,192百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は10,665百万円(前年同四半期比18.2%増)、経常利益は10,516百万円(前年同四半期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,100百万円(前年同四半期比19.8%増)となりました。
なお、当社グループは中古住宅再生事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、記載を省略しております。