退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 3761万
- 2019年3月31日 +19.71%
- 4502万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 16:27
(注)1.評価性引当額が35,785千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において役員退職慰労引当金に前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 貸倒引当金 6,420千円 6,147千円 退職給付に係る負債 11,472千円 13,745千円 減価償却超過額 60,844千円 69,789千円
係る評価性引当額を7,564千円、連結子会社InfiniVAN, Incにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
当社は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。また、一部の連結子会社は、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。2019/06/27 16:27 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しております。2019/06/27 16:27
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 退職給付見込額の期間帰属方法2019/06/27 16:27
当社は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。また、一部の連結子会社は、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法