- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/13 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/11/13 15:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは収益の拡大を図るため、各事業において新規顧客の獲得及び既存顧客との取引拡大を積極的に推進しております。マニラ-香港、マニラ-シンガポールを結ぶ海底ケーブルの使用権を取得し、海外通信事業の拡大を図り事業拡大に必要な投資を積極的に行っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,373百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は624百万円(同14.4%増)となりました。円高に伴い為替差損を38百万円計上したことから、経常利益は570百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は392百万円(同24.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:42- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、日本及びフィリピンにおいて通信事業を行うとともに、在留フィリピン人向けに人材紹介・人材派遣を行う人材関連事業や通信販売を行う在留フィリピン人関連事業、フィリピンにおいてレーシックなどを施術する医療・美容事業を行っております。
在留フィリピン人関連事業は、2019年3月期以降、2期にわたりセグメント営業損失が継続しております。2020年3月期をもって放送・メディア事業から撤退し、事業の縮小による収支均衡を達成する方針でしたが、本年に入りまして、新型コロナウイルス感染症の影響で人材関連事業が大きな打撃を受け、黒字回復が計画より遅れる見通しです。
今後、当社グループの経営資源を主力事業である通信事業に集中させるため、外国人専門の賃貸住宅保証事業や就職紹介事業を行っているGTN社に当事業の譲渡を決定いたしました。
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