- #1 事業等のリスク
B 減損損失について
当社は、国際通信回線の取得価額を無形固定資産である通信回線使用権として計上しておりますが、フィリピンのCATV事業者等に提供できない期間が長引き、将来キャッシュ・フローを創出しないと判断された場合には、会計上、当該通信回線使用権について減損損失を計上することになります。現状において、保有する通信回線使用権の減損処理を必要とする事象は生じていませんが、顧客への提供が順調に進まなかった場合、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。
C 技術革新への対応について
2021/06/28 14:25- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
通信回線使用権
当社は、定額法を採用しております。なお、耐用年数については経済的使用可能予測期間(7年~15年)に基づき決定しております。2021/06/28 14:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は7,665百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,544百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が1,127百万円、リース投資資産が1,163百万円増加したことによるものです。
また、有形固定資産は2,510百万円となり前連結会計年度末に比べ773百万円増加いたしました。これは主に、機械装置及び運搬具が369百万円、建設仮勘定が397百万円それぞれ増加したことによります。無形固定資産は829百万円となり、前連結会計年度末に比べ656百万円増加いたしました。通信回線使用権が645百万円増加したことが要因になります。この結果、資産合計は11,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,971百万円増加いたしました。
(負債の状況)
2021/06/28 14:25- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
国際通信回線の使用権が当社の設備に重要な意味を持つので、以下、有形固定資産のほか無形固定資産のうち通信回線使用権を含めて記載しております。
当連結会計年度における設備投資の金額はフィリピン国内通信事業においては649百万円、医療・美容事業においては234百万円、海外通信事業においては153百万円、国内通信事業においては21百万円となっております。
2021/06/28 14:25- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
通信回線使用権
2021/06/28 14:25- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(自社利用)
2021/06/28 14:25