退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 6900万
- 2025年3月31日 +18.84%
- 8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 退職給付見込額の期間帰属方法2025/07/08 16:05
当社は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。また、一部の連結子会社は、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/07/08 16:05
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、貸倒引当金に関する評価性引当額が増加したこと等によるものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 貸倒引当金 122百万円 243百万円 退職給付に係る負債 19百万円 22百万円 減価償却超過額 35百万円 29百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2025/07/08 16:05
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しておりましたが、2023年3月31日をもって退職金制度を廃止いたしました。これに伴い、制度廃止時点の退職金要支給額を「退職給付に係る負債」として計上しております。
なお当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。