繰延税金資産
個別
- 2023年3月31日
- 1億700万
- 2024年3月31日 -47.66%
- 5600万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を当連結会計年度より適用しております。2024/11/08 15:30
取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異を生じさせる取引に関する当初認識時の会計処理が明確化され、当該将来加算一時差異と将来減算一時差異について繰延税金負債及び繰延税金資産が連結財政状態計算書にそれぞれ認識されることとなります。
同基準の適用により前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより、連結財政状態計算書の前連結会計年度において、「繰延税金負債」が54百万円増加し、「利益剰余金」が54百万円減少しております。 - #2 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)繰延税金2024/11/08 15:30
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な内訳及び増減は、次のとおりであります。
- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは前連結会計年度において、過年度に認識したEastern Commercial Leasing p.l.c.の減損損失の戻入益を計上しております。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。2024/11/08 15:30
(5)繰延税金資産の回収可能性(注記3.重要性がある会計方針(16)及び注記20.繰延税金及び法人所得税費用)
当社グループは、ある資産及び負債の連結財政状態計算書上の帳簿価額と税務上の基準額との間に生じる一時差異に対して、繰延税金資産及び繰延税金負債を計上しております。当該繰延税金資産及び繰延税金負債の算定には、期末日において施行され、又は実質的に施行されている法令に基づき、関連する繰延税金資産が実現する時、又は繰延税金負債が決済される時において適用されると予想される税率を使用しております。繰延税金資産は、将来の課税所得を稼得する可能性が高い範囲内で、将来減算一時差異及び未使用の繰越欠損金について認識しております。将来の課税所得の見積りは、経営者により承認された事業計画等に基づき算定され、当社グループの経営者による主観的な判断や仮定を前提としております。当該前提とした状況の変化や将来の税法の改正等により、繰延税金資産や繰延税金負債の金額に重要な影響を及ぼす可能性があるため、当社グループでは、当該見積りは重要なものであると判断しております。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日において、識別可能な取得した資産及び引受けた負債は、以下を除き、取得日における公正価値で認識されます。2024/11/08 15:30
・繰延税金資産(又は繰延税金負債)及び従業員給付契約に関連する資産(又は負債)は、それぞれIAS
第12号「法人所得税」及びIAS第19号「従業員給付」に従って認識し測定されます。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/11/08 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金繰越欠損金株式報酬費用その他 28百万円441019 30百万円-10236 評価性引当額小計 △74 △112 繰延税金資産の純額 107 56 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d. 持分法投資会社の評価2024/11/08 15:30
e. 繰延税金資産の回収可能性
f. 収益の認識 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/11/08 15:30
(単位:百万円) 持分法投資 15,34 2,624 3,173 繰延税金資産 20 5 14 保険資産 11 4,465 6,893