営業費用
個別
- 2019年3月31日
- 169億9500万
- 2020年3月31日 +13.46%
- 192億8200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、経営陣の後継者育成プラン(サクセッションプラン)を策定し、同プランに基づいた人材育成を行っております。また、このような施策により、取締役会をはじめとして特定の人物に依存しないガバナンス体制に基づく業務運営に努めております。2020/06/25 15:49
(6)営業収益・営業費用の構造について
2020年3月期連結会計年度における当社グループの営業収益の合計は26,202百万円となり、その内訳の割合は、融資実行業務54%、債権管理回収業務8%、保険関連業務6%、ファイナンス業務30%、その他業務1%という結果でした。これらの業務にかかる営業収益のうち、融資実行業務及びファイナンス業務に関しましては、それぞれ、連結会計年度に実行される融資の実行額及び実行された融資のうち証券化される金額との連動性が非常に高い性格を有しています。当連結会計年度においては、それら融資の実行と証券化に連動して計上された営業収益は合計で約84%を占めたということになります。一方、それ以外の約16%の営業収益は、過去に実行されたローンの蓄積に関連する収益が主体であり、長期的に安定した収益としての性格を有しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度と比較して9.9%増加の26,202百万円となりました。主な要因は新規借入件数増加に伴い融資実行業務が1,106百万円の増収となったこと、また当社独自の商品である「ARUHIスーパーフラット」の増加に伴いファイナンス業務が1,236百万円の増収になったことなどによるものであります。2020/06/25 15:49
(営業費用)
当連結会計年度の営業費用は、前連結会計年度と比較して8.8%増加の18,451百万円となりました。主な要因は積極的な人員採用により人件費が716百万円増加したこと、また融資実行した際に受領するオリジネーション・フィー売上の増加に伴いFC(フランチャイズ)運営法人へ支払う手数料が増加したことにより支払手数料が701百万円増加したことなどによるものであります。