- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.償却費は、連結損益計算書上、「金融費用」及び「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
3.ソフトウエアの一部について、住宅金融事業での一部の業務プロセスの見直しにより、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、当連結会計年度は6百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
2025/06/09 16:33- #2 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23.営業費用
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(1) 金融費用
2025/06/09 16:33- #3 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/09 16:33- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.当社拠点の統廃合により、建物附属設備、工具器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで
減額した結果、前連結会計年度は2百万円、当連結会計年度は9百万円の減損損失を営業費用のその他の
費用に計上しております。
2025/06/09 16:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の営業収益は、20,405百万円(前年比9.7%減)となりました。銀行代理商品及び2023年8月に取扱いを開始した「ARUHI住宅ローン(MG保証)」といった変動金利商品の融資実行件数は前年比約3倍と大幅に増加したものの、固定金利と変動金利の金利差等を背景に「フラット35」市場が引き続き低調であったため、融資実行業務は前年比15.0%減少しました。融資実行業務の収益と連動する貸付債権流動化関連の収益が前年比で減少したことに加え、前年度の金融商品の公正価値の増加に伴う収益の計上額が大きかった反動もあり、ファイナンス業務は前年比27.4%減少しました。一方で、債権管理回収業務は前年比2.2%増加、保険関連業務は前年比7.2%増加と好調に推移したほか、新規事業等のその他業務はSBIエステートファイナンスを完全子会社化したことで前年比44.8%と大幅に増加しました。営業費用は、委託業務を含む人員配置の最適化・業務委託の見直し等による固定費の削減に努めましたが、SBIエステートファイナンスを完全子会社化した影響もあり18,064百万円(同1.6%減)となりました。その結果、税引前利益については2,327百万円(同43.5%減)、当期利益は1,488百万円(同46.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,517百万円(同46.2%減)となりました。なお、当社グループは住宅金融事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②キャッシュ・フローの状況
2025/06/09 16:33- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| | | |
| 営業費用 | | | |
| 金融費用 | 23 | △3,563 | △3,736 |
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