- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.償却費は、連結損益計算書上、「金融費用」及び「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
3.ソフトウエアの一部について、前連結会計年度において住宅金融事業での一部の業務見直しにより、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、6百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。また、当連結会計年度において住宅金融事業での一部のサービス見直しにより、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、84百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
(2) のれんの帳簿価額等の内訳
2025/06/23 16:27- #2 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23.営業費用
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(1) 金融費用
2025/06/23 16:27- #3 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2025年3月31日)
2025/06/23 16:27- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度における売却又は処分の増減は、主にリース期間満了による使用権資産の増減であります。
2.当社拠点の統廃合により、建物附属設備、工具器具及び備品及び使用権資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、前連結会計年度は9百万円、当連結会計年度は119百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
2025/06/23 16:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業収益は、22,292百万円(前年比9.3%増)となりました。2024年10月以降の固定と変動の金利差縮小を背景に、当社の主力商品である「フラット35」の融資実行件数は、第4四半期に前年同期比プラスに転じましたが、第3四半期までが低調であったことに加え、変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだことなどから、オリジネーション関連収益は前年比2.7%減少しました。一方で、複数社からのサービシング事業の譲り受け等によるサービシング・フィー売上の増加、保険関連収益が好調に推移したことに加え、SBIEFグループを完全子会社化したことで、リカーリング収益は同11.9%増加しました。また、アセット・その他収益に関しても、足元の金利上昇の影響を受けたFVTPLの金融商品から生じる損失の計上があったものの、SBIEFグループを完全子会社化したことで、同36.0%増加しました。
営業費用は、引き続き固定費の削減に努めましたが、SBIEFグループを完全子会社化したことやフランチャイズ店舗への支援等に加え、SBIブランドの活用を目的とした店舗看板の変更や店舗統廃合及び事業戦略の転換に伴う資産整理などの構造改革費用を計上した影響もあり19,843百万円(同9.8%増)となりました。その結果、税引前利益については2,427百万円(同4.3%増)、当期利益は1,897百万円(同27.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,904百万円(同25.5%増)となりました。
当社グループは住宅金融事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。なお、当連結会計年度よりセグメント内の収益区分を以下のとおり変更しております。前年との比較については、前年の金額を変更後の収益区分に組み替えた金額で表示しております。
2025/06/23 16:27- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| | | |
| 営業費用 | | | |
| 金融費用 | 23 | △3,736 | △4,649 |
2025/06/23 16:27- #7 重要な契約等(連結)
2024年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2023年3月決算期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
2024年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。
2025/06/23 16:27