有価証券報告書-第5期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/25 15:23
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-財務活動から生じた負債の変動、連結財務諸表(IFRS)
26.財務活動から生じた負債の変動
財務活動から生じた負債の変動は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.短期借入金及び長期借入金は、キャッシュ・フロー計算書上、借入金からの受取額と借入金の返済額との純額からなります。また、長期借入金には借入関連手数料の支払が一部含まれております。
2.償却原価で測定しており、実効金利法による調整額です。
3.連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため振り替えたものです。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.短期借入金及び長期借入金は、キャッシュ・フロー計算書上、借入金からの受取額と借入金の返済額との純額からなります。また、長期借入金には借入関連手数料の支払が一部含まれております。
2.償却原価で測定しており、実効金利法による調整額です。
3.連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため振り替えたものです。
4.注記「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおりIFRS第9号「金融商品」の適用により、金融負債が条件変更または交換されたが当該金融負債の認識の中止が生じない(すなわち大幅でない)場合の条件変更による利得又は損失を認識したことによる過去の累積的影響として、当連結会計年度の期首の長期借入金が1,232百万円減少しております。
財務活動から生じた負債の変動は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
| 短期借入金 | 一年内の返済 予定長期借入金 | 長期借入金 | リース債務 | 流動化に伴う借入債務 | 合計 | |
| 2017年4月1日 | 20,531 | 1,504 | 19,315 | 1,306 | 9,358 | 52,016 |
| キャッシュ・フロー(注1) | 6,569 | △1,504 | △692 | △463 | △4,972 | △1,064 |
| 非資金変動 | ||||||
| 取得 | - | - | - | 562 | - | 562 |
| 償却(注2) | - | - | 62 | - | - | 62 |
| 振替(注3) | - | 2,550 | △2,550 | - | - | - |
| その他 | - | - | - | 1 | - | 1 |
| 2018年3月31日 | 27,100 | 2,550 | 16,134 | 1,406 | 4,385 | 51,577 |
(注)1.短期借入金及び長期借入金は、キャッシュ・フロー計算書上、借入金からの受取額と借入金の返済額との純額からなります。また、長期借入金には借入関連手数料の支払が一部含まれております。
2.償却原価で測定しており、実効金利法による調整額です。
3.連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため振り替えたものです。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 短期借入金 | 一年内の返済 予定長期借入金 | 長期借入金 | リース債務 | 流動化に伴う借入債務 | 合計 | |
| 2018年4月1日 | 27,100 | 2,550 | 16,134 | 1,406 | 4,385 | 51,577 |
| 会計方針の変更による調整額(注4) | - | - | △1,232 | - | - | △1,232 |
| 2018年4月1日(修正後) | 27,100 | 2,550 | 14,902 | 1,406 | 4,385 | 50,344 |
| キャッシュ・フロー(注1) | 7,100 | △2,550 | 7,818 | △569 | △1,844 | 9,953 |
| 非資金変動 | ||||||
| 取得 | - | - | - | 284 | - | 284 |
| 償却(注2) | - | - | 336 | - | - | 336 |
| 振替(注3) | - | 3,500 | △3,500 | - | - | - |
| その他 | - | - | - | △1 | - | △1 |
| 2019年3月31日 | 34,200 | 3,500 | 19,557 | 1,119 | 2,540 | 60,917 |
(注)1.短期借入金及び長期借入金は、キャッシュ・フロー計算書上、借入金からの受取額と借入金の返済額との純額からなります。また、長期借入金には借入関連手数料の支払が一部含まれております。
2.償却原価で測定しており、実効金利法による調整額です。
3.連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため振り替えたものです。
4.注記「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおりIFRS第9号「金融商品」の適用により、金融負債が条件変更または交換されたが当該金融負債の認識の中止が生じない(すなわち大幅でない)場合の条件変更による利得又は損失を認識したことによる過去の累積的影響として、当連結会計年度の期首の長期借入金が1,232百万円減少しております。