ソフトウエア
連結
- 2023年12月31日
- 7億867万
- 2024年12月31日 +4.31%
- 7億3925万
個別
- 2023年12月31日
- 7億4637万
- 2024年12月31日 +6.19%
- 7億9255万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。2025/03/27 15:35
今後において当社グループの想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社グループでは一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/03/27 15:35
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における見込利用可能期間)
(3) 重要な引当金の計上基準 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主にソフトウエアの受注制作の一定期間にわたり履行義務が充足される契約について、未請求の受注制作等の対価に対する権利のものであります。2025/03/27 15:35
契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で、顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。2025/03/27 15:35
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) ソフトウエア仮勘定 189,912 千円 169,337 千円
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/03/27 15:35
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。ソフトウエア 漢字アドベンチャー 99,263千円 すららにほんご 40,737千円 すららLIFT 34,115千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/27 15:35
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしており、連結子会社は各社をグルーピングの単位としております。場所 用途 種類 減損損失 株式会社すららネット(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウエア 1,221千円
一部のグループにおいて、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2025/03/27 15:35
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べて72,856千円増加し、1,190,381千円となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が142,467千円増加した一方、のれんを90,253千円減少したことによるものであります。
(流動負債) - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/03/27 15:35
当連結会計年度において実施いたしました設備投資等の総額は734,652千円であり、その主な内容は当社におけるサービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出であります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/03/27 15:35
1.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/03/27 15:35
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における見込利用可能期間)
(3) 引当金の計上基準