訂正有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/04/09 17:00
【資料】
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【項目】
125項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
繰延税金資産
賞与引当金8,328千円7,073千円
貸倒引当金2,5712,280
株式給付引当金3,490
一括償却資産598715
未払事業税5,4443,894
減損損失132373
フリーレント賃料7,4844,277
税務上の繰越欠損金 (注)46,61748,370
その他2,67519,957
繰延税金資産小計73,853千円90,434千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△46,617△38,968
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△352
評価性引当額小計△46,617千円△39,321千円
繰延税金資産合計27,235千円51,113千円
繰延税金資産純額27,235千円51,113千円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)46,61746,617千円
評価性引当額△46,617△46,617 〃
繰延税金資産― 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)9,40210,07418,80410,08948,370千円
評価性引当額△10,074△18,804△10,089△38,968 〃
繰延税金資産9,4029,402 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金48,370千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産9,402千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、分類の変更により将来の課税所得の発生が見込まれることにより、回収可能と判断しております。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%0.1%
住民税均等割0.2%0.3%
評価性引当金増減額%△3.0%
税額控除△3.8%△4.4%
のれん償却額1.3%2.2%
その他0.1%△1.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.5%24.1%

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