営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 8億688万
- 2021年3月31日 +11.08%
- 8億9631万
個別
- 2020年3月31日
- 7億3146万
- 2021年3月31日 +5.5%
- 7億7170万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/25 16:41
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、収益性向上のため「営業利益率」、生産性向上のため「人件費率」、安全性向上のため「純資産比率」及び「負債比率」を重要な指標として位置づけ、バランスの取れた企業価値の継続的拡大を目指しております。なお、設備投資につきましては、「D.C.R」(注)1.及び「EBITDA比率」(注)2.を合わせて検討しております。
(注)1.デッド・キャパシティ・レシオ (算定式)(有利子負債/金融資産+有形固定資産)×100 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬処分業務を主業とし、より厳格なコンプライアンスや適正処理の推進、顧客ニーズに合致する営業活動と業容の拡大に取り組んでまいりました。また、徹底した原価低減を継続しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う一部顧客の休業又は営業時間短縮等によるごみ収集量の減少や当業界における資源相場の変動等の影響を受けることとなりました。2021/06/25 16:41
その結果、当連結会計年度の売上高は11,002,265千円(前年同期比4.2%減)となりました。営業利益は896,312千円(前年同期比11.1%増)、経常利益は937,185千円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は618,224千円(前年同期比8.4%増)となりました。
当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高は、収集運搬・処分事業では、7,603,455千円(前年同期比6.8%減)、リサイクル事業では、741,322千円(前年同期比21.2%減)、行政受託事業では、2,657,487千円(前年同期比11.1%増)となりました。