純資産
連結
- 2020年3月31日
- 152億6875万
- 2021年3月31日 +3.32%
- 157億7561万
- 2022年3月31日 +4.22%
- 164億4111万
個別
- 2020年3月31日
- 152億569万
- 2021年3月31日 +2.86%
- 156億4095万
- 2022年3月31日 +3.99%
- 162億6481万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、繰越利益剰余金の残高が17,570千円減少し、繰延税金資産が7,754千円、流動負債その他が25,636千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は310千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ310千円減少しております。2022/06/27 15:31
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は17,570千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産、1株当たり当期純利益はそれぞれ1円11銭、2銭減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は1,179千円減少しております。2022/06/27 15:31
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は18,456千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/27 15:31
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。なお、取得価額と債券金額との差額が金利の調整と認められるものについては、償却原価法を採用しております。
市場価格のない株式等 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/27 15:31
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、収益性向上のため「営業利益率」、生産性向上のため「人件費率」、安全性向上のため「純資産比率」及び「負債比率」を重要な指標として位置づけ、バランスの取れた企業価値の継続的拡大を目指しております。なお、設備投資につきましては、「D.C.R」(注)1.及び「EBITDA比率」(注)2.を合わせて検討しております。
(注)1.デッド・キャパシティ・レシオ (算定式)(有利子負債/金融資産+有形固定資産)×100 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高は、収集運搬・処分事業では、8,060,065千円(前年同期比6.0%増)、リサイクル事業では、1,256,784千円(前年同期比69.5%増)、行政受託事業では、2,617,808千円(前年同期比1.5%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,179千円減少しております。2022/06/27 15:31
当連結会計年度の財政状態は、流動資産が6,256,562千円(前連結会計年度末比407,347千円増)、固定資産15,196,389千円(前連結会計年度末比199,781千円増)、流動負債2,055,765千円(前連結会計年度末比13,139千円増)、固定負債2,956,067千円(前連結会計年度末比71,510千円減)、純資産16,441,117千円(前連結会計年度末比665,499千円増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が18,456千円減少したこと等により純資産が減少しております。
② キャッシュ・フローの状況 - #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/27 15:31
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/27 15:31
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 993.97円 1,035.90円 1株当たり当期純利益 38.95円 55.00円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ1円16銭、7銭減少しております。