四半期報告書-第47期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 平成29年11月21日付で提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途(2)手取金の使途」について重要な変更が生じております。
①変更の理由
当社は、食品廃棄物を飼料化する事業の協業化を目的として、平成29年6月、株式会社アルフォの株式450株を2億2百万円で取得しました。平成31年3月期にも、上場調達資金のうち2億2百万円を同社の株式取得資金に充当する予定でしたが、今般、同社の株式取得価格の見直しを実施し、当初取得した450株を1,260株とすることとなりました。その結果、同社への出資比率が、協業化を推進するために十分な水準に達したため、予定していた株式取得は不要となりました。
なお、当該資金は、将来における当社グループの成長に資するための支出及び設備資金として充当する方針でありますが、内容について現時点で具体化している事項はなく充当時期は未定であります。具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定です。
②変更の内容
資金使途の変更の内容は次のとおりであります。変更箇所は下線を付しております。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成30年9月30日 | ― | 15,871,400 | ― | 827,736 | ― | 816,591 |
(注) 平成29年11月21日付で提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途(2)手取金の使途」について重要な変更が生じております。
①変更の理由
当社は、食品廃棄物を飼料化する事業の協業化を目的として、平成29年6月、株式会社アルフォの株式450株を2億2百万円で取得しました。平成31年3月期にも、上場調達資金のうち2億2百万円を同社の株式取得資金に充当する予定でしたが、今般、同社の株式取得価格の見直しを実施し、当初取得した450株を1,260株とすることとなりました。その結果、同社への出資比率が、協業化を推進するために十分な水準に達したため、予定していた株式取得は不要となりました。
なお、当該資金は、将来における当社グループの成長に資するための支出及び設備資金として充当する方針でありますが、内容について現時点で具体化している事項はなく充当時期は未定であります。具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定です。
②変更の内容
資金使途の変更の内容は次のとおりであります。変更箇所は下線を付しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(千円) |
| 足立区入谷不動産取得費用(解体費用含む) | 106,000 |
| 鹿浜リサイクルセンター拡張建設資金 | 789,000 |
| 鹿浜リサイクルセンター粗大ごみ選別プラント構築資金 | 180,000 |
| 株式会社アルフォに対する出資金 (生ごみ処理施設の株式会社アルフォ第2工場新設に対する協業化を目的とする出資金) | 202,000 |
| 借入返済資金(足立区入谷不動産取得費用として充当) | 363,000 |
| 将来における当社グループの成長に資するための支出及び設備資金 | 204,783 |
| 合計 | 1,844,783 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) |
| 足立区入谷不動産取得費用(解体費用含む) | 106,000 |
| 鹿浜リサイクルセンター拡張建設資金 | 789,000 |
| 鹿浜リサイクルセンター粗大ごみ選別プラント構築資金 | 180,000 |
| 株式会社アルフォに対する出資金 (生ごみ処理施設の株式会社アルフォ第2工場新設に対する協業化を目的とする出資金) | 0 |
| 借入返済資金(足立区入谷不動産取得費用として充当) | 363,000 |
| 将来における当社グループの成長に資するための支出及び設備資金 | 406,783 |
| 合計 | 1,844,783 |