有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
①人材育成の方針
イ.戦略
社員を大切にすることを経営方針の1つとして掲げ、また、典型的な労働集約型ビジネスモデルである当社グループにおいて、人的資本への投資・人材育成については、重要な経営課題として位置付けております。
a 人材代替性
各部署において主要なポストの代替人員を育成し、事業の安定的な成長に資する組織を構築することを狙いとして、リスクマネジメント委員会にてPDCAを実践しております。
b 乗務職の継続育成
当社グループの事業の根幹を支える乗務職は、高いパフォーマンスを発揮することで他社との差別化を図り、競争力の源泉となっております。入社後のOJTにおいて、「要ルール」の遵守を徹底し、安全運転やコンプライアンスに適う収集業務を習得しております。定期的なミーティングと日々の業務の監督(車載カメラや計測機器による)を通して、高い水準を維持しております。
c 多様性の確保
当社グループでは、中核人材の登用について、能力や適性を総合的に判断して実施しております。中核人材の登用等における多様性確保は、企業価値向上につながる経営課題と認識しており、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うための「行動計画」を策定し、公表しております。
ロ.指標及び目標
a 人材代替性
b 乗務職の継続育成
c 多様性の確保
②社内環境整備
「(2)重要なサステナビリティ項目③労働力の健康及び安全」に記載のとおりであります。
①人材育成の方針
イ.戦略
社員を大切にすることを経営方針の1つとして掲げ、また、典型的な労働集約型ビジネスモデルである当社グループにおいて、人的資本への投資・人材育成については、重要な経営課題として位置付けております。
a 人材代替性
各部署において主要なポストの代替人員を育成し、事業の安定的な成長に資する組織を構築することを狙いとして、リスクマネジメント委員会にてPDCAを実践しております。
b 乗務職の継続育成
当社グループの事業の根幹を支える乗務職は、高いパフォーマンスを発揮することで他社との差別化を図り、競争力の源泉となっております。入社後のOJTにおいて、「要ルール」の遵守を徹底し、安全運転やコンプライアンスに適う収集業務を習得しております。定期的なミーティングと日々の業務の監督(車載カメラや計測機器による)を通して、高い水準を維持しております。
c 多様性の確保
当社グループでは、中核人材の登用について、能力や適性を総合的に判断して実施しております。中核人材の登用等における多様性確保は、企業価値向上につながる経営課題と認識しており、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うための「行動計画」を策定し、公表しております。
ロ.指標及び目標
a 人材代替性
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 代替人員 | 100%確保 | 未達成。達成した部署もあり、全部署にて取組中 |
b 乗務職の継続育成
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 「要ルール」 | 違反0 | 軽微な過積載の発生を始め複数のルール違反発生 定例ミーティングや個別指導により都度改善に努めています。 なお、「要ルール」は、通常の交通規則より厳しい基準を設定しています。 |
c 多様性の確保
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 係長級の役職者に占める女性の割合 | 2027年6月末までに50%とする (2025年6月現在36%) | 2026年3月末時点33% |
| 管理職に占める女性の割合 | 2027年6月末までに倍増 (4名以上) | 2026年3月末時点1名 |
②社内環境整備
「(2)重要なサステナビリティ項目③労働力の健康及び安全」に記載のとおりであります。