繰延税金資産
個別
- 2019年3月31日
- 8505万
- 2020年3月31日 +71.24%
- 1億4565万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 16:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払賞与 2,757千円 3,304千円 繰延税金負債合計 △185,949 △211,602 繰延税金資産の純額 85,057 145,650 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針及び見積り2020/06/29 16:58
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社は、この財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産、負債及び損益に関して報告数値に影響を与える見積りを行っております。当社は、ポイント引当金、ゴルフ会員権、繰延税金資産及び固定資産に関する見積り及び判断を継続して行っております。 しかしながら、多様化する社会のニーズ、市況の変化等により見積り及び判断が実際の結果と異なる場合があります。将来の見積りに関しましては、新型コロナウイルスの影響を含めて行っておりますが、実際の収束時期は未定であり、2021年3月に一定程度の影響があるとの仮定に基づき見積もっております。
a.ポイント引当金 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響について)2020/06/29 16:58
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関しては、政府による緊急事態宣言の発令により、外出の自粛要請や各種イベントの中止・延期により当社が展開するABホテルの稼働や客室単価に相当程度の影響が出ている状況であります。本感染症は実体経済、企業の生産活動及び消費者の消費活動に大きな制限を課し、わが国経済のみならずグローバルな経済活動に影響を与える事象であり、今後の収束時期等を予想することは困難なことから当社は2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。