- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2023/06/26 9:16- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2023/06/26 9:16- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓販、社債の受託及び登録業務等を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。
2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/26 9:16- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△937百万円は、主にパーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,590百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△878百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△172,426百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△33,313百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△3,228百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△388百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/06/26 9:16 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 6社
さんぎん農業法人投資事業有限責任組合
さんぎん成長事業応援投資事業有限責任組合
三十三成長事業応援投資事業有限責任組合
エヌスリー投資事業有限責任組合
三十三事業承継1号投資事業有限責任組合
みえ事業承継応援2号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
なお、2022年8月1日付で、第2号さんぎん成長事業応援投資事業有限責任組合は、三十三成長事業応援投資事業有限責任組合に名称を変更しております。2023/06/26 9:16 - #6 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2023/06/26 9:16- #7 会計方針に関する事項(連結)
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
また、ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準については、リース料受取時に経常収益と経常費用を計上する方法によっております。
2023/06/26 9:16- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。2023/06/26 9:16 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/26 9:16 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は、前連結会計年度末比491億円増加し3兆8,282億円、貸出金は、前連結会計年度末比759億円増加し2兆8,520億円、有価証券は、前連結会計年度末比922億円増加し9,228億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券の売却益が減少したことなどから、前連結会計年度比45億78百万円減少し659億1百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したことなどから、前連結会計年度比84億31百万円減少し571億63百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比38億53百万円増加し87億37百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比14億27百万円増加し63億32百万円となりました。
セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比34億68百万円減少し514億87百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比16億27百万円増加し88億64百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前連結会計年度比24億26百万円減少し150億58百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比11億15百万円増加し6億35百万円、「その他」の経常収益は、前連結会計年度比3億78百万円減少し52億6百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比3億3百万円減少し28億28百万円となりました。
2023/06/26 9:16- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
みえ事業承継応援2号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
なお、2022年8月1日付で、第2号さんぎん成長事業応援投資事業有限責任組合は、三十三成長事業応援投資事業有限責任組合に名称を変更しております。
2023/06/26 9:16