SERIO HD(6567)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 放課後事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年8月31日
- 4119万
- 2019年8月31日 -55.33%
- 1839万
- 2020年8月31日 +175.4%
- 5067万
- 2021年8月31日 -43.92%
- 2841万
- 2022年8月31日 -50.76%
- 1399万
- 2023年8月31日 +92.86%
- 2698万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/13 16:20
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)報告セグメント 合計 就労支援事業 放課後事業 保育事業 売上先別
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 放課後事業
放課後事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行により通常の運営となり、コロナ禍に見られた利用控えについても明確な回復傾向にあります。また全国の待機児童数は増加傾向にあり、子育て環境の整備が急務となっております。このような状況の中、2023年6月に1施設新規開設を行い、当社グループが運営する放課後施設は、公立(地方自治体からの委託)156施設、私立小学校アフタースクール9施設となり、合計165施設となりました。
売上高においては、新規開設及び既存施設における利用児童数増加分の売上が寄与し増収となりました。利益面においても、増収効果に加え新規開設施設を中心に採算が良化したこと、ドミナント展開により運営の効率化が進んだことにより増益となりました。
以上の結果、放課後事業の売上高は947,714千円(前年同期比23.8%増)、セグメント利益は26,981千円(同92.9%増)となりました。2023/10/13 16:20