営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 4400万
- 2018年5月31日 +40.74%
- 6193万
個別
- 2017年5月31日
- 1714万
- 2018年5月31日 +98.5%
- 3402万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/08/28 15:52
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △46,665 △106,511 連結財務諸表の営業利益 39,803 61,937
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/08/28 15:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは就労支援事業における新規顧客の開拓と既存顧客の深耕や、放課後・保育両事業の規模拡大に対応する運営体制の強化に取り組み、経営の効率化と収益の向上に努めてまいりました。2018/08/28 15:52
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,084,081千円(前年同期比24.9%増)、営業利益は61,937千円(同40.7%増)、経常利益は65,373千円(同50.5%増)。また、当社グループでは、自治体から受け取る補助金の会計処理について、固定資産圧縮損を計上し、対象となる固定資産の帳簿価格を直接減額し、毎期の減価償却も減額後の額をもとに計上する「直接減額方式」を会計方針として採用しているため、保育事業における自治体からの補助金収入を特別利益として822,899千円、圧縮記帳による会計処理により、特別損失として固定資産圧縮損820,518千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は45,004千円(同62.2%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2018/08/28 15:52
前連結会計年度においては、園児以外の給食費を「営業外収益」の「受取負担金」に含めて表示しておりましたが、金額的な重要性が増したことに伴い、園児以外の給食費も含めて収益性を管理する体制へ移行したことから、これを適切に連結財務諸表に反映させるため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の「営業外収益」は4,205千円減少し、「売上高」、「売上総利益」及び「営業利益」は同額増加しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)