売上高においては、就労支援事業の一部特定顧客において需要が減少しましたが、2021年4月に新規開設した保育園及び放課後施設の増加により増収となりました。なお、新収益認識基準適用により22,715千円売上高が減少しております。本影響は当第3四半期連結累計期間まで継続する見込みですが、通期における影響は軽微であります。
営業利益においては、放課後施設の開設時間及び保育園の登園率の正常化により労務費を中心としたコストが増加し減益となりました。なお、新収益認識基準適用により18,217千円営業利益が減少しております。本影響は当第3四半期連結累計期間まで継続する見込みですが、通期における影響は軽微であります。また、当第1四半期連結累計期間におきましては、従業員の休業に伴う雇用調整助成金等の営業外収益が減少しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,320,626千円(前年同期比12.1%増)、営業利益は74,790千円(同46.5%減)、経常利益は74,455千円(同48.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,178千円(同49.6%減)となりました。
2021/10/14 15:07